【解説】ふるさと納税とは カンタンまとめ その2

その1ではふるさと納税についてザックリと説明しました。

今回は手続きの内容について説明します。
「ふるさと納税」は国の制度です。
なので面倒な書類の提出など「手続き」が必要です。
4つのSTEPで説明します。

STEP1
自分の上限金額を把握する→こちら

STEP2
上限金額を元に、返礼品を選び、寄付を申し込む。
申し込みは5団体以内で。



STEP3
ワンストップ特例制度」を利用するために自治体に申請書類を記入する※1
申請書は自治体HPからダウンロードできます。記入内容はとってもシンプルです。
自治体によっては申請書を送ってもらうこともできます。申し込みのときに確認してみてください。

STEP4
申請用紙とマイナンバーカードの「コピー」を申し込んだ自治体へ送ります。※2




申請が受理されると、翌年に還付、もしくは控除があります。

「ご利用の注意点」については次回に続きまーす。

※1ワンストップ特例制度とは
ふるさと納税の確定申告が不要になる制度です。
自治体に書類を送ると手続きをしてもらえます。

<条件1> 確定申告の不要な給与所得者
※もともと確定申告が必要な方は対象外です

<条件2> 一年間(1月~12月)でふるさと納税の寄附先が5自治体以内

※2マイナンバーカードがない場合は
下記1、2両方が必要です
1. 番号通知カードのコピー、 もしくは住民票の写し(マイナンバー記載)
2. 運転免許証 のコピー、または パスポートのコピー



この記事は「ふるさと納税の流れをシンプルにまとめること」を目的に作成しています。
詳しくは各自治体HPや総務省HPを確認してみてください。