【解説】ふるさと納税とは カンタンまとめ その1

いまさらですが、ふるさと納税についてまとめてみました。

ふるさと納税とは

★年間2,000円の負担で

★翌年の税金が安くなる

★自治体から返礼品が貰える

とってもお得な制度です。

最近では楽天市場でも行うことができたりします。

期間限定で↓↓こんなキャンペーンも
6/30まで ふるなびでふるさと納税をすると
1回につき1,000pt分のAmazonギフト券が貰える!

良いことばかりのようですが、手続きが必要なことも事実です。
なるべくシンプルに解説します。

年間2,000円の負担

ふるさと納税を行う場合、1年に一度だけ2,000円は自己負担金となり、戻ってきません。
たとえば50,000円分支払うと、48,000円が翌年の税金としてカウントされます。
時期が来ると払わないといけない税金を、寄附として先に払えば返礼品が貰えるのです。
※給料から天引きの方も多いので、実感はあまりないかも。。。

翌年の税金が安くなる

収入によってふるさと納税の上限額が決まっています。
詳しくはこちらで計算してみてください。
大体、住民税の2割くらいが上限の目安のようです。

税金の内訳は以下のとおりです。
※最初に1万円を寄附した場合
・2,000円は自己負担額
→年間1度だけ

・所得税:「800円」指定口座振込み
→翌年の確定申告時、支払った分が戻ってくる

・住民税:「7,200円」
→翌年の住民税が安くなる

自治体から返礼品が貰える

還元率の相場は、およそ30〜40%といわれています。
1万円の場合は4,000円程度の商品ということですね。
自治体が独自で決定するので、お得なものもあるようです。


還元率96%!ふるさと納税オススメ自治体ランキング2017

手続きの方法や注意点は次回に掲載しまーす。

この記事は「ふるさと納税の流れをシンプルにまとめること」を目的に作成しています。
詳しくは各自治体HPや総務省HPを確認してみてください。